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無農薬・有機栽培にこだわった完熟アップルマンゴー


当店で取り扱っている「屋久島春ウコン」の良質さが、
長年ウコンの研究を続けておられる「尾崎 寿」先生に認められました。

長年の研究の成果とウコンの特徴などを著された様々な本の中で
屋久島春ウコンの素晴らしさを多く語っておられます。

このページでは、本の中身を一部抜粋いたしまして、
より多くの皆様に屋久島春ウコンの素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
全国の書店でお買い求め出来ますので、興味のある方は是非一読ください。


尾崎 寿(おざき・ひさし) 健康科学博士 薬草・ハーブ研究家

昭和5年、山口県新南陽市生まれ。旧制徳山中学校から日本大学予科を経て東邦薬科大学に学び、米国ホノルル大学で健康科学を修め博士課程を修了、同大学講師として現職にある。
現在、日本・世界各地で薬草・ハーブ講座、講演やイベント、展示、テレビ・ラジオ出演、著作・執筆活動等、幅広く精力的に活躍している。





ウコンはつぎつぎに出会いの輪を広げてくれました。
まずウコンを栽培している生産者の方たちです。
たとえば
屋久島の内田喜一さん(*注*当店で販売している屋久島ウコン製造元の社長です)や種子島の名越幸則さん。
このお二人のウコンに対する愛情、わが子のように慈しみながら育てる姿勢にはいつも感動し、頭が下がる思いです。


屋久島は世界でも有数のガジュツの産地として知られており、私も初めて訪れるまでは「ガジュツの島」とばかり思い込んでいました。
そして実際に訪れてみた屋久島は、
ガジュツはもちろん春も秋も含めたウコンの仲間が、島中の畦や庭に花を咲かせる「ウコンの島」だったのです。
(中略)その屋久島にあって、独自の春ウコンを生み出したのが内田喜一さんです。
内田さんは愛情と情熱をもって栽培に取り組み、さまざまな試行錯誤のすえ
、「これぞ春ウコン」と絶賛される「屋久島春ウコン」を育てあげました。
いまや、春ウコンの作り手として日本一、いや世界一といっても過言ではないような人なのです。

どこにも負けない良質のウコンを作る、この一心で内田さんは改良に改良を重ねていきました。
さまざまな試行錯誤のすえ、たどりついたのは
貝の化石肥料でした。
化石肥料は土壌が酸性化するのを防ぎますし、色合いのいい春ウコンができます。
手っ取り早く大きなウコンを育てるにはチッソ肥料を使えば楽なのですが、本物にこだわる内田さんはそれには見向きもしませんでした。
(中略)内田さんの真骨頂はここからです。
「本物の春ウコンのよさを広く知ってもらうには、健康食品にするのがいいと思う。一般の健康食品は非常に値が高く、それでは本当に必要としている人の手に入りにくい。
良質のものを安い値段で提供するには一貫生産しかない。」
こうして(有)屋久島薬草販売という会社が設立されました。

ここで、内田さんの春ウコン栽培法を順を追ってお話しましょう。
まず三月中旬、昼間の気温が十七・八度になると、あらかじめ温室で発芽させた根茎を畑に植えます。
(中略)そこに前述したように、貝の化石肥料を入れ、さらに自分で開発した栄養たっぷりの元肥を加えます。

チッソ肥料や農薬はまったく使いません

もともと屋久島ではウコンをシロアリの駆除や蛇よけに使うくらいですから、農薬とは無縁なのです。
つまり
自然栽培そのものです。
(中略)内田さんの畑では、株と株の間が二五センチほど、畝の間隔も九五センチほどあり、ゆったりとした空間に、
春ウコンがのびのびと葉を伸ばしています
南国の太陽をたっぷり浴びた春ウコンはぐんぐん成長し、内田さんの背丈を超え二メートルにもなります。
(中略)「屋久島の春ウコンの品質がいいのは、早く芽を出して早く植え、早く大きくして太陽を浴びさせ、そのあと、霜の心配のない土地で時間をかけてじっくり熟成させてから収穫するからなんです」
(中略)こうして
安全で高品質の春ウコン健康食品ができあがるわけです。

(屋久島には)ウコン研究所があり、ここにはウコンに関する研究資料も展示してあります。
(中略)私が薬草学講師に就任し、
ホノルル大学付属ウコン研究所が屋久島に設立される計画も持ち上がっています。
実現すれば、現在のウコン研究所がその中核になることでしょう。


尾崎先生を始め、世界中の研究家の方々が今、屋久島の春ウコンに注目しています。
皆さんも、安全で良質な「屋久島春ウコン」を是非一度お試しください。




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