
パッションフルーツとは『つる性多年生のブラジル原産熱帯果樹』で、花が時計のようにも見えることから、屋久島では時計草と呼ばれ親しまれている果物です。
その芳香な香りと独特の甘酸っぱい味わいは、一度食べたらやみつきになる程で、そのまま食べたり、ジュースにしたり、ソースにしたりなど、様々な食べ方を楽しむことができます。
食べ頃は表面がシワシワになりやわらかくなってきた頃で、そのぐらいが一番糖度が高く、酸味もほどよくなります。
半分に割って、果汁や果肉を種ごと飲み込むのが美味しい食べ方です。
1年で2回実がなるのですが、糖度が高くて美味しいパッションフルーツの収穫時期は6月下旬から7月ごろまでです。

屋久島物産展がお届けするパッションフルーツは、十何年も前に屋久島で初めて無農薬のパッションフルーツ栽培に取り組んだ農園のパッションフルーツです。
あくまでも無農薬にこだわり、土壌活性のために自分で炭を焼き、その炭を土に交ぜて丹念に作り上げたパッションフルーツは食べた人を虜にしてしまいます。
もちろん、パッションフルーツ出荷時の防腐剤も一切使用しません。鮮度を保つために、クール便で発送させていただきます。
屋久島の自然の恵みをたっぷり受けて、スクスクと育った南国の果実、パッションフルーツを是非ご堪能ください。
屋久島物産展は、農園が収穫した果実をご注文予約順に出荷いたしますので、常にもぎたての新鮮な果実をお客様にお届けいたします!!
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