
豊富な雨量がもたらす潤沢で美味しい水、空気の清浄さ、素晴らしい屋久島の自然の恵みに育まれた八万寿茶園のお茶は、豊かさと安全に満ちた、とても美味しいお茶です。
茶木は虫がつきやすいため、一般的な茶園では年に10数回農薬が散布されます。
ですが、農薬は土中の生命の流れを遮断し、さらに茶木は根から農薬を吸収してしまいます。
八万寿茶園では、茶木に虫が発生しても農薬を一切使わず、一人一人の手によって、一匹一匹虫を取り除いています。
虫害がひどい場合も、やはり農薬は使わずに、枝から刈り取ってしまいます。
しかも、周囲に田畑がないため、農薬が風に乗って飛んでくる心配も全くありません。
また、化学肥料は一切使わず、雑草や油粕・魚粉などの自然肥料だけで栽培していますので、お茶は屋久島の大地の恵みを受け、栄養たっぷりに逞しく育ちます。
大量生産をおこなわず、限られた量のお茶しか作らないため、目と手と心が行き届く、安全で美味しいお茶作りが出来るのです。
あくまで自然。
「自然のまま」にこだわり、広大な大地でのびのびと育った屋久島のお茶を是非お召し上がりください。

八万寿茶園の屋久島茶は、その安全性が「日本食品センター」の農薬残留分析結果にも表れています。
完全無農薬だからこその分析結果は下記の通りです。
小さなお子様からお年寄りの方まで、安心していただくことが出来ます。
| 分析試験項目 |
分析結果 |
| BHC |
検出せず |
| DDT |
検出せず |
| アルドリン |
検出せず |
| ティルドリン |
検出せず |
| エンドリン |
検出せず |
| カルパリル(NAC) |
検出せず |
| EPN |
検出せず |
| ダイアジノン |
検出せず |
| パラチオン |
検出せず |
| フェニトロチオン(MEP) |
検出せず |

お茶の葉は保存の状態によって、たいへん変質しやすい食品です。
酸化するとカテキン・ビタミンC・香りなどが損なわれてしまいますので、密封できる容器などに移し、湿気・熱・光を避けて保存してください。
また、室温で管理して出来るだけ早いうちに使い切るのが無難です。
また、美味しいお茶をいれるためには、水も大切です。
一番良いのは、ミネラル分の少ない軟水のミネラルウォーターを使うと、お茶本来の旨味を引き出すことが出来ます。
水道水を使う場合は、浄水器を使ったり、沸騰したお湯を弱火で5分ほどおいて、カルキ臭や炭酸ガスを抜いてから使いましょう。
そして、煎茶を美味しく入れるこつは、お湯の温度です。
茶葉をいれた急須に、70度ぐらいのやや低めの温度のお湯を入れ、約1分ほど置きます。
そうすることにより、お茶の旨味と甘味がさらに一層引き立ちます。
最後に、湯飲みに注ぐ時には、均等な濃さになるように少量ずつ分けて注ぎます。
また、二煎目を美味しくいれるためにも、最後の一滴まで注ぐように心がけましょう。
|