変形または変色する恐れがありますので、直射日光などは避けて保管して下さい。
箱などに入れて保管する場合、木の油が染みることはほとんどありません。ただし例外として、油木といわれる屋久杉は常に屋久杉から油がでていますので油が染み出てきます。紙・桐の箱に限らず同じです。
紙の箱に入れて保管する場合、湿気が多いところだとカビが生えたり、変色・変形をしたりしますので湿気の多いところは避けて保管してください。
また乾燥剤はなるべく入れないほうがいいです。木の水気をとりすぎて、屋久杉工芸品にひび割れがはいってしまう場合があるからです。また、保管をする際に屋久杉と相性の悪い素材は、水分を含みやすい素材です。なるべくそういうものは避けて保管してください。
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