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県道沿いに、屋久杉の工房があります。 |
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広い敷地にある工房の中は、所狭しと乾燥中の屋久杉が並べられ、工芸品に生まれ変わる日を待っています。
屋久杉は工芸品になるまでに、乾燥だけで何年もの月日を要するのです。 |
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この乾燥作業を怠り、仕入れた屋久杉をすぐに加工すると、何年後かに屋久杉にヒビが入ったり、割れたりしてしまうそうです。
乾燥作業を怠る職人もたくさんいるらしいので、屋久杉工芸品を購入する際には、細心の注意が必要です。 |
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乾燥中の泡瘤の原木を見せて頂きました。
この原木だけで、数百万円するそうです( ゜_゜;) |
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当店の契約している職人さんは、細かい作業にも手を抜きません。これからの時代、屋久杉工芸品がその地位を確立していくためには、屋久杉というブランドに頼るだけでなく、職人の細かい技術が必要だと職人さんは言います。 |
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工房では、「屋久杉工芸品作り体験」を行っています。
屋久島に遊びに来たときは、是非、自分の手で、屋久杉ボールペンを制作してみてください。
良い思い出にもなりますよ。
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