
全国でも指折りの雨量地帯である屋久島は、年間10000mmに達する雨が降り注ぐ豊かな水の王国でもあります。
絶え間なく降り注ぐ雨は原生林を脈々と流れ、永い歳月に磨かれて有機物を含まない硬度10の超軟水である屋久杉縄文水となります。
日本の銘水百選に選ばれている、大自然の中で生まれたお水です。
超軟水の縄文水でお茶を入れると、お茶本来の香りや味を最大限に引き出すため、とても美味しいお茶が味わえます。
また、縄文水でご飯を炊けば、軟水の持つ独特のまろやかさと甘さ、そして混じりけのない純粋さがご飯の味を一層引き立て、ふっくらとしたご飯が炊けます。
さらにお酒本来の味を素直に引き出す縄文水は、おいしい水割りにも最適です。
不純物を含まないため、タンニンと化学反応を起こさない縄文水は、紅茶にするととってもおいしく綺麗な色の紅茶になります。
お吸い物や煮付けなどの和食、または料理の時のテーブルウォーターとしても最適です。
不純物を全く含まないため、赤ちゃんのミルクにも安心して使えます。

水の硬度とは、水に含まれるミネラル分の量を表す基準の一つで、日本では主にアメリカ硬度が使われています。
ミネラル成分を多く含む水を「硬水」、少ない水を「軟水」と呼び、WHO(世界保健機関)の基準では、硬度60以下が軟水、60以上が硬水と定められています。
硬度が高い硬水はミネラル成分を多く含むため、重く癖のある、苦くてしつこい味になります。
また、あまり硬度が高い水を飲むと下痢を起こすこともあるため、一般的にはスポーツ後のミネラル補給やダイエットなどに使われます。
反対に硬度の低い軟水は癖のないまろやかな味わいで、日本の銘水や美味しい水と言われている物は、そのほとんどが軟水です。
軟水は水溶性の旨味成分の抽出力が高いため、低硬度であればあるほど、昆布や鰹などのダシの旨味を引き出します。
また、緑茶や紅茶などの繊細な味や香りを損なわないため、お茶本来の旨味を十分に味わうことが出来ます。
同様にお酒本来の味や香りも損なわないため、焼酎やウィスキーの水割りにも最適です。

ミネラル成分(100ml当たり標準値)
ナトリウム 0.7mg
カルシウム 0.3mg
マグネシウム 0.06mg
カリウム 0.08mg
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