屋久島物産展(屋久島の特産品を現地から全国へ宅配)

スマートフォンでご覧のお客様はここをタップして下さい









     



コンテンツ

Twitterでは割引タイムセールなどのお買い得情報を発信中!是非、フォローしてください。





Facebookでも割引タイムセールなどのお買い得情報を発信中です!
      



お客様のご感想
相互リンク
特定商取引法表示
返品・交換フォーム
楽天店メルマガ申込・解除・変更
INFORMATION




屋久島ってどんな島?

屋久杉ってどんな杉?

便利で安全なショップを目指して






屋久島は本州最南端の佐多岬から70キロメートルの所に浮かぶ、周囲約132キロ・面積約503平方キロメートルの円形の小島です。
南西諸島の一番北にあり、車で島一周するとだいたい2時間ぐらいで周回できる、本当に小さい島です。

屋久島は1993年12月9日、日本で初めて世界遺産条約の自然遺産登録地となりました。
屋久島には九州で最高峰の宮之浦岳(1935m)を筆頭に永田岳(1886m)、黒味岳(1831m)、安房岳(1830m)などがあり、山頂付近では冬の間はいつも大量の雪が積もります。
屋久島の人里は平均気温20度の亜熱帯ですが、宮之浦岳の山頂は北海道の気温並の亜寒帯で、この小さな島の中で日本本土全ての自然を観察することが出来る、世界でも珍しい島なのです

また、「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど雨が多いのも屋久島の特徴のひとつです。
なんと、1mm以上の降雨日数は166日、つまり2日に1回は雨が降っている計算になります。
しかも30mm以上の雨は8日に一回降る計算になるらしいです。

島の中心には高い山がそびえ立つため、山で雲が遮られて、「こっちは雨が降ってるのに、島の反対側は晴れてるよ」ってことがよくあります。

もっと詳しく知りたい人は「屋久島情報」の中の『店長のひけらかし』を見てください。






屋久島では、樹齢1000年以下の杉を小杉、1000年を超えた杉だけを屋久杉と呼んでいます。

林野庁の森林生態系保護地域になってからは屋久杉の伐採はもうおこなっていないため、江戸時代に伐採された後の「土埋木」と呼ばれる残材が工芸品などに利用されています。
これら土埋木は緻密な木目の乱れはとても美しく、工芸品にたいへん適していると言われています。
残り数限られた材のため、最近ますますその価値は高くなってきています。

杉林のある屋久島の花崗岩地帯は栄養分が貧しく、そんな中で育つ杉は成長がとても遅いのです。
そのため普通の杉並の大きさになるためにかなりの年月を要することから年輪がつまり、材が硬くなるのです。

また樹脂道には一般の杉の6倍近い樹脂が溜まり、心材とよばれる杉の中心部分は普通の杉よりもずっと濃い黒褐色をしており、また香りもひときわ濃厚となっています。

樹脂分には防腐・抗菌・防虫効果があり、300年前に伐採された屋久杉の切株が現代までそれほど腐朽しないで残っている程の腐りにくいという特徴を作り出しています!

もっと詳しく知りたい人は「屋久島情報」の中の『店長のひけらかし』を見てください。




初めてお買い物をするお客様でも安心して気軽にお買い物が出来るように、最大限の努力をしております。
不安な点やご質問がありましたらトップページの質問フォーム、またはメールをお気軽に送ってください。

・ご注文は完璧なセキュリティを誇る「SSLPGP+」システムのショッピングカートを使用しています。

・お客様の個人情報は厳守します。

・クロネコWEBコレクトを利用しておりますので、どこよりも安心してクレジットカードでのお買い物が可能です。

・ポイント制による割引などのサービスも充実させてます。

・ギフト・引き出物などのご用命を承ります。

詳しくは「お買い物の仕方」ページをご覧下さい。



ショッピングカートがうまく作動しない方はこちら
ご注文について分からないことがございましたらこちら
商品についてのご質問はこちら